shiorio しおりを作って旅に出よう
TOP ログイン 新規登録 ログイン
日本 / 成田

誰も教えてくれないVisit Japanの攻略法!

いつの間にか始まったVisit Japanですが、何が変わったのか、どう使うと便利か?  自分で使ってみて解った、VisitJapanの攻略法をお伝えします!

はじめに

コロナ前には年に数回海外旅行に行ってた私ですが、気付けば前回の海外旅行より3年も経ってました。。
久し振りの海外旅行からの帰国ですが、Visit Japanなるものが出来ていました!
皆さんはご存知ですか?
正直、紙よりはいいかと思いますが、数点解らなかった事があるので、攻略法作りました!
基本同じだと思いますが、成田での出来事ベースでお伝えします。
ちなみにVisitJapanと日本人の入国簡易化で、到着後13分でロビーに出れました!
過去最短な気がします。技術の進化は素晴らしいですね!

申請

会員登録

まずは会員登録が必要です。
私はすっかり忘れてて、申請を帰りの現地空港で行いました。これだけでも家でやっとくと良かったです。Wifiやローミングのせいか、反応が悪く、ReCAPTHA2の偽物みたいなのにかなり邪魔をされて、中々会員登録が進みません。
何故かロボット判定のスコアが低く、よくある画像はめるのとか出てきました。
これの操作性が信じられない酷さで、デジタル省は誰か一人でもスマホでテストしたのか?と疑いたくなるレベル。
会員登録は必ず家でしておきましょう。ちなみにそうすれば、かなり楽です。
何なら後述も全部登録して良いのかもしれないですね。
かなり苦戦しましたが新規登録が出来て、ここで現地での作業は終了。
続きは日本に着いてからとなりました。

個人情報登録

機内wifiが全く機能せず、着陸後に再開。ランディング後のかなり長い成田の移動中に早打ち!
名前やパスポート等の情報を家族分も登録します。内容は今まで通りの、名前とパスポート番号、有効期限等を入力します。
カメラ読み込みも出来ますが、機内で上手く撮影出来なかった為、自力で入力しました。
この時、家族分も同時に設定しました。
尚、これが後にややこしい問題を産みます・・。

入国情報の登録

次に帰国日と、帰国便の設定。
そういえば、今までの入国カードにも似たようなの書いてましたよね。
これで登録完了!
一件落着・・・・・と、思いきや、ここでこのサイトの解り難いポイント。
一旦ホームに戻って、何気なく設定した入国内容の中を見ると、

検疫

携帯品の申告

の、ボタンが。
そういえば、そもそも手荷物申告書類か!
台湾1日滞在だったので、検疫の必要は無し。携帯品の方だけ押してみる。
が、よく見ると、14ページぐらいあるらしい。
「終わった・・」
と、呟いたあと、気を取り直して入力してみる事に。
ただ何度も言いますが、カードのWeb化なので、今まであったチェックが、それぞれ別ページになってるだけでした。
よく色んな説明で、変な持ち込みとか無ければ、全部チェックで大丈夫、とか言われたてたやつですね。
当然変な持ち込みも、他人から渡された荷物も無いので、特に何も無く、チェックは1分弱で完了。
助かった・・!
ここで本当の終わりでした。
入力完了後、QRを表示する旨のボタンが!
このQRはどうするんだ?とりあえず表示しとくか・・。
と、思いながら表示したまま飛行機から降りました。

QRとパスポートの登録

私が思うに、この後も少しややこしい。
Arrivalゲートに向かって歩いている途中、
「QRコードをお持ちの方はこちらに~」
と、叫んでる団体が。
失礼ながら外国人の方だった為、日本人は対象じゃないのか?と思ってしまいました。
英語で話してたし。
いや、もしかしたらこれの事か?と、思ってその場で登録。
この処理は入国処理と同じだ。
つまりパスポートとQRの紐付け作業は入力者の最重要処理です。
もし気付かずに入国ゲートまで来てたら、戻ってください。多分戻っていいと思うので。
尚、同伴家族も登録しようとしたら、自分のだけで終了。
機械に a に進むように言われる。
a の案内は途中で無くなるが、とりあえず普通に入国ゲートへ行ってみる。
ここで a b c と別れてるが、かなり表示がかなり目立たない。
b c のところに並んでた時に、家族に a に並べと呼び戻される。
aレーンは入国ゲートの向かって一番左にあるので要注意。QR登録をしていたら、入国審査は不要です。
そんな訳で、審査無しでスルー!
これは便利だぞー と思ってたのもつかの間、同伴家族がaゲートで引っ掛かる。
ここが更なる要注意ポイント。
同伴登録した家族は、b/cの通常の入国審査をやってください。
つまり、QRで登録されるのは、VisitJapan入力者のみ。
冷静考えればそりゃそうなんだけど、初めてのものって、頭が回らない。
何だかあまり上手く出来なかったみたいだが、同伴家族も無事入国完了。
VisitJapanは、ここが一番厄介ポイントです。
挙動に間違えがある訳では無いのですが、我々のような一般人には少し解り難いので、家族旅行に海外に行く人に、ぜひ広めてあげてください。

税関にて

特に手荷物預けも無いので、税関へ。
何だか入国で手間取ったドキドキしてましたが、確かQRを出しながら列に並びました。
係の人が数名、QRがあるかとか、紙がどうとかいいながら歩いていたり、前の外国籍の方も、紙を出して説明してるように見えたので。
ただ、あまり覚えて無いのですが、QRを見せる事無く、パスポートだけ渡しました。
そうしたら、登録した同伴家族の情報とかが係の人の画面に出てたので、多分それが同伴設定の意味、かと思います。
パスポートだけでその画面が出たのは驚きでしたが、ITに関わる人間としては、当たり前なんですが。
という訳で色々ありましたが、入国完了。
到着8時ちょうどでしたが、LCCの遠いところから、バタバタありながらで、8時13分には無事通過しました。

最後に

私なりのVisitJapanで気を付けるポイントをまとめます。
1.会員登録・各種情報入力はすぐやりましょう
  これを見て頂いたら、今すぐやってください。忘れたら絶対後悔します。
2.入国情報は複数項目あるので全て入れないとダメ
  入国日やキャリアだけで無く、同伴家族設定、携帯品設定の項目まで正しく入力が必要
3.携帯品の入力を終えてQRを表示しておく
  または事前に入れておけば、QRをスクショしておけばいいのかもしれない。
4.途中のQR・入国システムにちゃんとチェックインする事
  叫んでる人が暫くは居ると思うので、その人のところに。
  尚、同伴家族は先に進んでもらって、通常のb/c等のゲートを通過しておいてください。
5.登録者は a ゲート、同伴者は通常ゲートを通ること
  入国ゲートの一番左です。入国の機械が付いてないところを通ってください。
6.税関ではQR不要
  たまたまかもしれませんが、言われたら出すぐらいで良さそう。
 
といったところです。
今回私は台湾旅行でしたが、台湾もTWACでかなり楽になりました。
各国そういった対策が進んでいるみたいですね!

Shiorioにはそんな他の国の入国情報も集めてありますので参考にしてください
皆さんの度が快適になる事を祈っております!

それではまた次回!!

この記事を書いた人

WRITER戸新 星久

若い頃はアメリカ・ヨーロッパ・オーストラリア中心で旅行。 最近はアジアと国内が多いです。 いい歳なので、旅はラグジュアリー派。 量行くよりも、ちょっと贅沢な旅をするのが好きです! 飛行機はJAL派 人生圧倒的猫派