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各国の両替事情

台湾 / 台北

台湾旅行のお小遣い対策! カードと現金の予備知識

海外旅行で悩ましい換金とかの話。 今回は台湾での出来事をお伝えします。 足りなくなったり、カードが使えるか、など、行ってみて解った事をお伝えします!

台湾はかなり行きやすい人気の旅行地ですが、海外旅行は基本的に両替が気になりますね。
今回は実際現地で確かめた、2026年10月時点での状況をお伝えします!

両替について

台湾はまだまだ現金文化の強い国、というのは皆さんご存知ですね。
屋台や古いお店も多く、日本のように、スマホ1つ持ち歩けば何でも解決、という訳にもいかないです。
そんな訳で、両替が必須になりますが、実際どこで変えるのがベストでしょう?

色々な情報では「街中も空港も変わらないから、とりあえず空港である程度変えておけ」との事です。
なので基本その方針に従うようにしています。
尚、以前に行った時に結構両替で待たされたので、今回は入国審査前に誰も並んでなかったところでやってみました。
表記としては、1円=0.1929元 と書かれて、いくらか解り難い・・・。
これを逆の表記にすると、 1元=5.21円となります。
ちなみに出発前の成田空港では、1元=5.75円でした。
また大黒屋さんの両替レートは、1元=5.47円でした。
あと、カウンターでの両替は、30元(約150円)追加でかかります。
レート設定してるのに追加とは謎ですが・・。

私は3万円両替しましたが、表にするとこんな感じです。

両替場所

1元あたり

1円あたり

1万円の両替

3万円の両替

桃園空港

5.21円

約0.192元

約1,919元

約5,758元

成田空港

5.75円

約0.174元

約1,739元

約5,217元

大黒屋

5.47円

約0.183元

約1,828元

約5,484元

最大値と最小値の差は約540元。
2700円ぐらいの差が出る、という事になりました。
1万円だと900円ですね。1割近い差が出てるという事になります。
この金額が許容範囲なら、特に問題無いかと思います。
桃園と大黒屋さんでは、300元ぐらい。つまり、1500円ぐらい。1万円なら500円の差です。
まあこれであれば、余程の急ぎじゃない限り、現地で変えた方がいいかもしれないですね。

また覚えておいた方が良いのは、1円が何元かの表記ですね。表を参考にしてください。
意外と解り難いですよね。
感覚的に、0.19より上なら安い、と判断していいかと思います。

余談ですが、今回の旅行で、ほぼ3万円キッチリ使い切りました。
但しその中には、帰りの空港で無駄に買った飲み物や帰りのタクシー代1400元(オークラ・桃園)を含みますので、実質は3000元ぐらいしか使ってないかもしれません。
2人で、でしたので、2万円ぐらいの換金で十分だったかもしれませんね。

クレジットカードについて

両替の事を書き過ぎてしまったので、最後に軽くカード事情について。
私は常時AMEXを利用していますが、殆ど使えませんでした。これは要注意です。
AMEXご利用の皆様は別にVISAカードを持っていく事を強く推奨します。
AMEXに関しましては、空港は基本大丈夫。空港からのタクシーも大丈夫。百貨店も大丈夫。
ホテルは大丈夫でしたが、こればかりは宿による、という感じかと。
逆に意外といけなかったのが、新し目の飲食店全て。人気店含む。
ちょっとしたお土産店。街中のタクシー。なんかでも基本断られます。
という事で、感覚的には殆ど使えない、が正解かと。
台北の地下鉄はカードのタッチで入れる、と言いますが、これもVISAだけです。
こんなにAMEX冷遇の国は初めて、という感じです。
AMEXのみの所持は、基本しないように気を付けてください!


まとめ

いかがだったでしょうか?
まあ言われてる通りの事でありますが、以下2点をしっかり覚えましょう!

・台湾の両替は現地空港で

・AMEXを持っていくと使えない店が多い

しっかりと気を付けて、皆さんも台湾旅行を楽しんでください!!

#両替#台湾#台北#成田

この記事を書いた人

WRITER戸新 星久

若い頃はアメリカ・ヨーロッパ・オーストラリア中心で旅行。 最近はアジアと国内が多いです。 いい歳なので、旅はラグジュアリー派。 量行くよりも、ちょっと贅沢な旅をするのが好きです! 飛行機はJAL派 人生圧倒的猫派